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2・正観音様からのガイダンス アーカイブ

2008年06月29日

正観音様からのガイダンス 1

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はじめに

宇宙の創造は、創造主様から大いなる系譜をいただき、皆その位置
についておられます。すべての系譜を辿りますことは、非常に長大
で多面的・多重的・多次元的な意識の経路を光の筋を立てゆく方向
に確かなる全体を見通すことが可能となるものです。
聖なるシナリオとは、その系譜へ立ち返りゆく段階に携わります高
次的な連動であり、連鎖も含めました体系を指して申します。
このラインは正観世音菩薩様が主導をおとりになられておられます。
それはかつてからの連動であり、今にして始まりましたものではあ
りません。人のみならずすべてのありとあらゆる意識の深奥には、
高次的な連動が織り成され、多次元宇宙全体のなかですべては調整・
調和され、一斉に育まれておられますものです。
正観世音菩薩様の神聖意識を中心として、この三次元世界での悟り・
覚醒(昇華と平和への方向)を通した本来の使命の遂行のみならず、
高らかな自己の本質へと見開かれ、慈悲慈愛の扉を開けますことに
より、全体への融合の導きがよりすみやかになることを意義づけら
れておられます。
高次には幾つかの美しい連動の輪が既にございます。
この星ではそのことを見通しきれず、三次元意識で友情や職場を求
めてゆかれます。しかしより深奥には既にソウル(自らの意識の系譜)
の参集があり、また高次的な果たしのチーム・サークルのようなもの
がございますことを申しあげましょう。
ここでは一つの高次元的サークルを明らかにし、高次的視野・高次
的監修によって、三次元世界に連鎖・連動の体系を
正観世音菩薩様が中心になられて織り成されゆくものです。
そして、そのカタチをお持ちになられました方々へと手を掲げ、こち
らに正観世音菩薩様の融和(平和)の具現のラインがごさいますことを
公開いたしますと共に、高次的な参集が既に図られておられますこと
をお伝えいたしますものです。
それは友情を越えた高次意識のサークルとなります。
皆唯一無二の個性と使命を携えてお生まれになっておられます
聖なる使命の連動は、理屈を越えて参集されてゆくものと申されます。
非常に集結された意識の集合となりますでしょうと告げられます。
このラインのみならず、高次元的なサークルは今後地球上で展開されま
すことも伝えられます。
私達は宇宙の摂理・機軸に添った循環・参集を織り成すものです。
正観世音菩薩様のご示唆のもとに、非営利的な慈悲慈愛の連動を既に循
環いたし始めましたことをお伝えさせていただき、そして使命を遂行し
てゆきます。
こちらは正観世音菩薩様の融和の具現のラインです。
同じカタチの使命をお持ちの方々へと、高らかに声をお届けしましょう。
また覚醒を意図なさいます方へと、正観音様のご意図をお届けするもの
です。
ガイダンスとして正観音様は聖なるシナリオで説かれます序文を記し
ゆくことをご示唆なされました。
私共にできますことはそのツールとなり、手足となることです。
慈悲慈愛の大いなる神聖の波動・エネルギーが届きゆきますことに
尊びを捧げながら。

正観世音菩薩様監修             aa 文 

正観音様からのガイダンス 2

意識の変容

 正観世音菩薩様からの御教えは限りなく深いものです。
私達が信じて疑わない認識をも、そのご示唆に触れますと
それまで如何に見えていないかの気づきと根底からの変容
がもたらされます。
根本的な意識の倒置が起こりくるものです。
意識の変容とはありとあらゆる角度に於かれます移行である
とも申されます。
どこか一箇所だけを変容させることではないのですと。
真なる覚醒へと向いますことは、
人生のみならず、肉体の在り様からすべてに於ける
移行・変容が起こり来ます。
しかし昇華にはきりがなく、磨きつづけること極めつづける
練り上げが大切であり、日々の意識の高次的調律・調整が結果
としてより確実な具現を循環してゆくと導かれます。
       
 [ 正観音様からのガイダンス  aa ]

2008年06月30日

正観音様からのガイダンス 3

変容からの眺望

意識の本質に立ち返りますことは、自らに本来ある聖なるシナ
リオ・使命が見え始めてきます。
しかし同時に意識の昇華は、必要でないものを手放し・本来必
要であるものを補いゆくことになります。
そこに意識の変容のみならず、人生・肉体のすべてに於ける変
容が生じくるものです。
手放しや変容の度合いは、その方その方のそれまでの轍が本質
に添われておられましたか否かにも関りゆくものです。
またそれらの変容は個々の意識と宇宙の法則であります摂理・
機軸が結果として整えはじめてゆくものです。
聖なるシナリオに於いて、正観世音菩薩様は宇宙の機軸を真に
尊ばれます。
機軸とは創造主様の神意識の延長のようなものです。そのことを
次第に気づき悟り体現してゆく方向にあります。

[ 正観音様からのガイダンス aa ]

2008年07月01日

正観音様からのガイダンス 4

宇宙の摂理 機軸 真理

正観世音菩薩様はすべての事象、あらゆる在り様をそのままに見
据えることから、真の道行を説かれてゆきます。
聖なるシナリオでは創造主様の神意識と重なりゆく宇宙の機軸を
尊び、あらゆるものは創造主様の慈悲慈愛の差し出しにより導
かれ育まれておられますことを学んでゆきます。
そのことは森羅万象のみらず、意識宇宙をも含めた全宇宙を容認
し、バランスを灯した公平な視野に立つことを養われます。
正観音様は個々の本質に添われますことを重視なさり、皆が皆一
律な手法では見開かれないことを見通されます。
最も育んでおられますものが宇宙の摂理であり、機軸・真理であ
つことをお伝えになります。
それらのことを悟るには、意識を高らかに昇華してゆくことが大
事であるとお説きになるものです。

[ 正観音様からのガイダンス aa ]

正観音様からのガイダンス 5

聖なる使命の参集

高次宇宙には、次元に即しハタラキに応じた聖なる意識連動があるこ
とをお伝えになります。この星で申し上げますならば、家族・学校・
仕事関係・国籍等、個々に所属されます枠組みがあられますように、
次元を超越した高次にも共時による引き合わせでの参集があられます
ことをお伝えになります。
正観世音菩薩様は宇宙の仏界に即しておられますが、しかしそれのみ
の連動ではなく、他の神聖意識とも全体への昇華へのため広くお関り
をもたれておられます。それは他の神聖意識も同様に、全体への融合
のために連動なされおハタラキになられておられますことが伺われま
すものです。
すべては創造主様からの一連なりであり、すべては一斉に昇華の最中
にあるものとお伝えになります。しかし闇雲に皆が皆無秩序に手を結
びゆく方向にワンネスがあるものではなく、それは見えないところで
聖なる規律があり、全体で既に導かれておられますこともお伝えにな
ります。
皆意味があり、その地に生まれその家族を選び来られましたこともお
告げになります。それのみならず、個々には高次の意識連動が既にあ
られ、それが明らかとなられます方向に本来のシナリオである聖なる
参集・聖なる具現が開始いたされますことをお伝えになられます。
正観世音菩薩様はこちらで一つの参集を明らかになさることを意図な
さり、私達はその手足となるべく、ここに自らの使命を展開している
ものです。

[ 正観音様からのガイダンス aa ]

正観音様からのガイダンス 6

全体と共に在ること

全体はひとつであるということは昨今よく謳われ、そうであることを
理解されはじめられました方々も少なくないと見通されます。
しかしそれを真底から実感おできになれない間は、確信を持つことは
不可能となりますと申されます。
悟りとは頭で理解することではないと正観世音菩薩様は仰せになられ
ます。肉体をも含めて根底から体現し、納得を超えた理解を伴なうも
のなのですとお語りになられます。
瞬時にワンネス(全体はひとつであること)を体感おできになりましたと
しても、、瞬時にまた冷めてしまいますものならば、それは束の間の光
の夢となってしまいます。
正観音様は、悟りとは幻想的な方向ではなく根源的に地に足をつけて
鮮やかに見開くことであり、それは現実世界に根づき昇華を伴なう意識
の歩みでありますとお説きになられます。
全体はひとつでありますことを頭脳を越えて悟りゆくこと、それは日々
の意識の昇華がやがてそれを真実として摂理的に感知しはじめるものな
のですと仰せになります。

[正観音様からのガイダンス aa]

2008年07月02日

正観音様からのガイダンス 7

愛するということ

正観世音菩薩様は高次的な愛は、三次元的な愛とはかけ離れていますとお
説きになります。この星で最も尊重され、求められていますものが愛です
が、愛とは求めるものではないとお語りになります。捧げゆくことに本来の
愛の本質がありますとお話しになります。
聖なるシナリオでは、本来の愛とは如何なるものかを明らかになされ、その
実現へと向います。つまり求めますものではなく、聖なる愛の捧げへと具現
して参ります。しかしそれは自己犠牲である筈はありません。真なるものは
すべてを同時に引き上げゆくものなのです。それはまた三次元的献身とも
違われます。聖なる愛は、私達の見開き足りない枯渇した意識が求める
愛とはかけ離れて大きなものです。遥かに強いものです。
そのことに気づき見開きを受けてゆきますことは、根底より揺るがない自己
を形成してゆく轍ともなります。

[正観音様からのガイダンス aa

2008年07月04日

正観音様からのガイダンス 8

公平であること

公平であること、それを貫くことがお出来になる方がいらっしゃいますなら
ば、それは神聖の域に近いでしょう。何が公平でなにが不公平であるのか
は、宇宙の摂理や真理に添わない限り見通せるものではないと仰せに
なられます。社会情勢のこと、貧富の差等の様々な立場から人は公平か
否かをお唱えになりますが、その深奥の宇宙の機軸の大いなる意図を見通
せない限り真なる公平とは如何なるものかを紐解くことはは図り知れないと
お伝えになられます。平たく申し上げますならば、私たち三次元意識の人は
三次元的な傾斜を担い、概ねの存在が真なる公平とは如何なるものかに
気づかず、個々の主張を唱えておられますとお伝えになられます。個々の
主張に適うものが公平であり、意に沿わない角度を不公平であると唱えて
おられます方が殆どでありますとお伝えになられます。神聖は自らのご都合
を中心にお据えになられません。常に全体を引き上げゆくという視点にお立
ちになられます。そうでなければ神聖であられますことの共時から逸れて
おしまいになられます。真なる公平とは正に高らかな高次の視点であり、
この星の平和の要となる見開きですとお伝えになられます。

[正観音様からのガイダンス aa]

2008年07月22日

正観音様からのガイダンス 9

平和への重視

正観世音菩薩様は、平和というものを非常に尊ばれます。

これは孤立した自己からの昇華こそが大切であるとお説きになります。
ただ平和という三次元的視野では真なる平和の構築は具現なされないと
お語りになります。
そのことは意識の昇華なくしては実現は不可能となりますと仰せになりま
す。

大切なことは事象を責めるのではなく、その根底に枯渇があることを
互いに見通し受け入れ合うことからそれらは徐々に溶け合うもので、はじ
めから言い聞かせてゆく方向には平和の構築は果たせないことをお語りに
なります。

宇宙の構造・意識の成り立ちをあまりにも知らなさ過ぎますことが今の亀裂
の現状を継続していますとお伝えになります。

平和というものは直接全体と関り、また自己を超越する大きな課題であり扉
となりますとお語りになっておられます。

[ 正観音様からのガイダンス aa ]

2008年08月07日

正観音様からのガイダンス 10

聖なる体系

本来高次の意識とは物質宇宙のなかでは星のような在り様なのですと
お諭しになられます。
バランスの極致で全体は保持なされているものですと。

三次元世界では愛の枯渇から意識間での均衡がとれにくくなり、表層では
収縮していますような感覚です。

満たされている・安定しているというバランス的な意識は少なく、枯渇を
互いに埋め合うために引き合わされてゆきますが、愛を差し出しきれない
意識間には聖なる体系は築けないとお告げになります。

聖なる体系とは開かれた真の愛による連動と簡易にお告げになります。

真の愛とは本来言葉にできるものではないほどに大いなるものともお伝えになります。

正観世音菩薩様は進化の方向と、地球の昇華はがやて重なり来るものと見
通しておられます。
それは長大な時間を要するものですが、しかしそれを見据えて今からより
見開かれました視野と高らかな意識を開いてゆくときでもありますと
お伝えになります。

地球の真の昇華はすべての意識の共生ですが、それはまた聖なる体系を
越えて全体との融合へとより近づいてゆく方向にあるともお語りになります。

宇宙はすべての次元で連動し常に共に見開きの途にあるようです。

 [ 正観音様からのガイダンス aa ]

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