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3・宇宙仏教ガイダンス アーカイブ

2008年06月30日

宇宙仏教 ガイダンス 1

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正観世音菩薩様は宇宙の仏界に位置なさいます。
宇宙の仏界とは、神聖意識による一つの大いなる連動であると申されます。
それは神聖の果たしの角度であられますが、ソウル的な参集ではありませ
んともお伝えになられます。
宇宙の仏界とは一つの神聖の体系であり、それは宇宙全体の昇華に携わり
ゆく果たしであるとお伝えになります。
また仏界のみならず、大いなる神聖の体系は他にも多々あられ、すべては
創造主様を根源となし、それらは位置なされておられますことを説かれま
す。
各宗教は、宇宙に位置なさいます神聖と深く関連をもたれますが、真なる
在り様は三次元意識の解釈を超えたところにあるとお告げになります。
こちらでもその深遠な在り様を理解しお伝えいたしますには限界はあると
も告げられます。真なる在り様は到達してこそ紐解かれて参られます。
まず既成の概念を一度横に置かれまして、如何なるものが宇宙の仏教の提
示なされますものかを、正観世音菩薩様の監修によりすすめゆくものです。
           
{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }


宇宙仏教 ガイダンス 2

聖なるスタンス

 悟り 覚醒に於いて最も大事なることは、自らの本質である聖なる意識へ
の立ち返りでありますと伝えられます。
この星のみで完成され完結なさいますものは真にはありませんとも諭され
ます。大切なものは全体でありますと。
聖なるシナリオでは本山と申されますものも、三次元的な時代の経緯に於
いて学びの場として必需なるものとして説かれ、今種々なる情報・通信の
行き交われます進化に伴ない、どこか一所が霊聖の開きの場として打ちた
てられますよりも、個々の意識の深奥にこそ本山はあり、それは神聖への
通路であり、同時に全体への覚醒の場となりますことをお伝えになります。
正観世音菩薩様はすべての神聖を尊ばれ、宗教による境界、国や地域・民
族により隔たり等、ありとあらゆる境目を越えた領域に真なる創造主様か
らの視界が広がりゆくことを説かれます。
           
{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

2008年07月01日

宇宙仏教ガイダンス 3

具現の必需性

正観世音菩薩様をはじめ高次の神聖は、ただ祈りゆくことを越えて聖なる
ご示唆・ご提示のみならず、自らを差し出され聖なる愛の具現に着手なさ
っておられます。
このラインでは具現の参集と申され、限界を超えた慈悲慈愛の見開きへと
高次の手足となり実現してゆく方向に聖なる開きが訪れますことを説かれ
ます。もはや具現のときなのですとお伝えになります。
今私共に宇宙の仏界のすべてが見渡され手法の全容が届けられていますも
のではなく、この灯火と共によりそれは具体化し実現してゆくとお伝えに
なります。しかし無作為に伝導してゆく必要性はお説きになりません。す
べては意識の深奥による聖なる循環がございますことをお示しになられます。
今この星の状況で一つの御教えしか昇華をいざなわれないものではなく、
すでに聖なるグループである高次的なサークルはあり、それに添い聖なる
参集を織り成してゆきますことこそに全体を共に引き上げゆくことが可能
となりますとお伝えになります。
祈りを越えて、自らは如何なる果たしを持ち、聖なる本質は如何なるもの
かを明らかにするのみならず、それをこの世界で実現してゆきますことは
全体への灯火へと連なりゆくことを強調なさいます。

{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

宇宙仏教ガイダンス 4

精進ということ

正観世音菩薩様は、三次元意識が迷い・雑念が多いと申されますより、
枯渇が多いのだとそのようにお諭しになられます。
精進をする・極めると申しますことは、自己を諫めるために成すものでは
なく、自己を根底から救済し、枯渇を潤し、そして他者それは人のみなら
ずすべての在り様を尊び慈しむために見開いてゆく道行でありますとお伝
えになります。枯渇の度合いや傾向は、個性の如くに人それぞれに違われ
ますものです。一律に同じ手法を用いられましても、一斉に見開くという
法はないものですとも仰せになられます。精進と申しますものは、まず自己
に気づかれる・見通されます方向に扉があるともお伝えになります。
聖なるシナリオでは、個性は尊重なさいます。しかしより三次元個性を超
越された聖なる個性にこそ、光をお当てになられます。私共は出家等の三
次元戒律のご示唆はいただいておりません。高次的な手法を用いられての
循環なのです。また私共は三次元仏界・仏教を極めておりますものではご
ざいません。そのことを真摯に申し上げ、しかしこれらのご提示はすべて
正観音様の神聖のお運びでいらっしゃいます。
精進とは、慈悲慈愛の見開きへの経緯のひとつなのですと仰せになられます。

〔正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa〕

2008年07月02日

宇宙仏教ガイダンス 5

意識の昇華

この星のみならず、全ての意識は連動して昇華の最中にあるとお告げにな
られます。それは全体へと向かいゆくために深奥で皆一連となりて育まれ
ていますと申されます。意識の昇華とは果てしない根源的な目的であり、
正観音様であられましょうとも、他の神聖であられましょうとも、皆同じ
意識の更なる昇華の最中にありますとお伝えになられます。
私達は慈悲慈愛(無条件の愛)へと見開き、三次元を超えてゆくことを一つ
の経緯としているようです。しかし既に大いなる神聖は、より愛や叡智を
差し出されますことによって聖なる昇華をお遂げになります。しかし常に
全体で調和がはかられ、すべてはひとつでありますが故に、美しい引き上
げがなされておられます。
意識の昇華により、鮮やかな大いなる視野を授かり、意識宇宙を含めたす
べての宇宙の在り様が如何なるものでありますかを体現してゆくことが可
能となります。曼荼羅の構図を自らの真髄で確信することが可能となりま
すと申されます。しかしそれは一つの宗教の構図を遥かに超えて神聖の全
体が鮮やかに輝いていることを知るでしょうとお伝えになられます。
皆何かの神聖に深くお関りをもたれておられますとお告げになられます。

{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

2008年07月03日

宇宙仏教ガイダンス 6

高次の在り方

高次にはお金の循環も食事を得ることもありませんとお語りになります。
その必要はないのですとお説きになられます。それは三次元世界の特質の
ようなものですと。しかしもしも高次の神聖意識がこの地に集結なされて
社会を形成なさいますならば、全体を如何に慈悲慈愛・無条件の愛で満た
し循環するかの叡智の構図となりますでしょうとお奏でになられます。
愛で満たされ既に超越なされた神聖意識には、勝敗や成功や飢えや悲しみ
・苦しみも共時の逸れたものとなられ、正観音様のような神聖には全く私達
とはかけ離れた視野・ご意図・轍がおありです。
聖なるシナリオでは正観音様は、その高次的な社会の構築へと先ずは意識
の変容・変換を促して参られます。それは三次元的な革命ではありません。
意識の昇華による慈悲慈愛の構図の具体化へと向いゆくことを、覚醒の手
法に用いられます。聖なる平和とは、個々の意識の昇華なくしては慈悲慈愛
の目覚め・叡智へは決して辿れなきものであり、遥かなる道行となりますこと
をお説きになります。

{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

2008年07月04日

宇宙仏教ガイダンス 7

自己還元(我欲)を越えて全体へ

高次には自らのみの成功や幸福を願うという構図はありませんとお語りに
なります。全体を担いゆくことが高次の在り様でありますことをお説きに
なります。我欲というものは自己への固執・枯渇から生じくるもので、聖
なるシナリオでは高次的な・視野・意図とは如何なるものかを、正観世音
菩薩様のご指導の元に個々が見開いてゆきます。このラインでは個々の
成功や幸福を叶えるための昇華ではありませんとお伝えになられます。
それらを超越して全体へと向かいますとき、根底から慈悲慈愛の大いなる
変容は来るものです。自己にのみ与えようとなされています間は真の見開
きへは到達できないとお伝えになられます。見開きとは自己にも全体へも
共に捧げ、大いなる慈悲慈愛と尊びのなかへと昇華してゆく在り様ですと
お語りになります。その実現にこそ意義がございます。

{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

2008年07月22日

仏教ガイダンス 8

慈悲慈愛という基本

慈悲なるものは慰めではありませんとお語りになります。

慈悲なるものとはすべてのありとあらゆるものへの無条件の許しであると
お伝えになられます。

しかしその許しは生長をとどめるものではありません。その許しはすべてを
昇華へと促すものであることをお語りになります。私達は意にそわないもの
や受けつけられないものを無意識に排斥しようと動きがちになります。
しかしその方向へ進みゆくことは、より亀裂を生じゆくことになるとお諭しに
なります。

真なる慈愛とは意識の後押しであることもお伝えになります。
または引きあげることとお伝えした方が解りやすいでしょうか。
慈悲慈愛の本質へと昇華してゆきますことは、愛の根源に近づくのみでは
なく、ありとあらゆる亀列や分離・境界をとかしてゆき埋めてゆくものとお語り
になります。

この星がより根底から目覚め、三次元的枯渇の事象から超越してゆくには
何よりも慈悲慈愛への意識の開きが変容をあたえてゆく要であることを真光
でお語りになります。


{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }
     

2008年08月07日

宇宙仏教ガイダンス 9

中心の果たし

曼荼羅は宇宙の法であるともお語りになります。
正観世音菩薩様はすべての中心に創造主様がおられますが,
種々な事象にも常にその大元に中心なるものがあり、そこから
バランスを伴ないながら具現がなされていることをお説
きになります。

三次元世界でもピラミッド的な体系はありますが、その力のうえでの中心
ではなく、真なる中心はバランスの極致でもある創造主様の無
の神意識であられますことからも、聖なる凪のような安泰の構図が最も望ま
しいとお伝えになります。

平たく申し上げますと、三次元世界での三次元的力の強さによります
ピラミッド型の体系よりも、星雲のように聖なる中心から渦を巻いてゆく
星型の体系が最も安定的であり、バランス的であるとお伝えになります。

このラインでは、具現することと悟りゆくことを聖なる中心に
正観世音菩薩様が位置なされて、星型の体系とは如何なるものかを実現と
共にお導きになられます。

中心に力を添えるものではなく、聖なるバランスであり・静寂・安泰を据え
ことに於いて全体は調律なされてゆきますことをお説きになります。

 { 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

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