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宇宙仏教ガイダンス 4

精進ということ

正観世音菩薩様は、三次元意識が迷い・雑念が多いと申されますより、
枯渇が多いのだとそのようにお諭しになられます。
精進をする・極めると申しますことは、自己を諫めるために成すものでは
なく、自己を根底から救済し、枯渇を潤し、そして他者それは人のみなら
ずすべての在り様を尊び慈しむために見開いてゆく道行でありますとお伝
えになります。枯渇の度合いや傾向は、個性の如くに人それぞれに違われ
ますものです。一律に同じ手法を用いられましても、一斉に見開くという
法はないものですとも仰せになられます。精進と申しますものは、まず自己
に気づかれる・見通されます方向に扉があるともお伝えになります。
聖なるシナリオでは、個性は尊重なさいます。しかしより三次元個性を超
越された聖なる個性にこそ、光をお当てになられます。私共は出家等の三
次元戒律のご示唆はいただいておりません。高次的な手法を用いられての
循環なのです。また私共は三次元仏界・仏教を極めておりますものではご
ざいません。そのことを真摯に申し上げ、しかしこれらのご提示はすべて
正観音様の神聖のお運びでいらっしゃいます。
精進とは、慈悲慈愛の見開きへの経緯のひとつなのですと仰せになられます。

〔正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa〕

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2008年07月01日 23:26に投稿されたエントリーのページです。

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