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宇宙仏教ガイダンス 3

具現の必需性

正観世音菩薩様をはじめ高次の神聖は、ただ祈りゆくことを越えて聖なる
ご示唆・ご提示のみならず、自らを差し出され聖なる愛の具現に着手なさ
っておられます。
このラインでは具現の参集と申され、限界を超えた慈悲慈愛の見開きへと
高次の手足となり実現してゆく方向に聖なる開きが訪れますことを説かれ
ます。もはや具現のときなのですとお伝えになります。
今私共に宇宙の仏界のすべてが見渡され手法の全容が届けられていますも
のではなく、この灯火と共によりそれは具体化し実現してゆくとお伝えに
なります。しかし無作為に伝導してゆく必要性はお説きになりません。す
べては意識の深奥による聖なる循環がございますことをお示しになられます。
今この星の状況で一つの御教えしか昇華をいざなわれないものではなく、
すでに聖なるグループである高次的なサークルはあり、それに添い聖なる
参集を織り成してゆきますことこそに全体を共に引き上げゆくことが可能
となりますとお伝えになります。
祈りを越えて、自らは如何なる果たしを持ち、聖なる本質は如何なるもの
かを明らかにするのみならず、それをこの世界で実現してゆきますことは
全体への灯火へと連なりゆくことを強調なさいます。

{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }

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2008年07月01日 16:31に投稿されたエントリーのページです。

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