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仏教ガイダンス 8

慈悲慈愛という基本

慈悲なるものは慰めではありませんとお語りになります。

慈悲なるものとはすべてのありとあらゆるものへの無条件の許しであると
お伝えになられます。

しかしその許しは生長をとどめるものではありません。その許しはすべてを
昇華へと促すものであることをお語りになります。私達は意にそわないもの
や受けつけられないものを無意識に排斥しようと動きがちになります。
しかしその方向へ進みゆくことは、より亀裂を生じゆくことになるとお諭しに
なります。

真なる慈愛とは意識の後押しであることもお伝えになります。
または引きあげることとお伝えした方が解りやすいでしょうか。
慈悲慈愛の本質へと昇華してゆきますことは、愛の根源に近づくのみでは
なく、ありとあらゆる亀列や分離・境界をとかしてゆき埋めてゆくものとお語り
になります。

この星がより根底から目覚め、三次元的枯渇の事象から超越してゆくには
何よりも慈悲慈愛への意識の開きが変容をあたえてゆく要であることを真光
でお語りになります。


{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教  aa }
     

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2008年07月22日 16:32に投稿されたエントリーのページです。

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