平和への重視
正観世音菩薩様は、平和というものを非常に尊ばれます。
これは孤立した自己からの昇華こそが大切であるとお説きになります。
ただ平和という三次元的視野では真なる平和の構築は具現なされないと
お語りになります。
そのことは意識の昇華なくしては実現は不可能となりますと仰せになりま
す。
大切なことは事象を責めるのではなく、その根底に枯渇があることを
互いに見通し受け入れ合うことからそれらは徐々に溶け合うもので、はじ
めから言い聞かせてゆく方向には平和の構築は果たせないことをお語りに
なります。
宇宙の構造・意識の成り立ちをあまりにも知らなさ過ぎますことが今の亀裂
の現状を継続していますとお伝えになります。
平和というものは直接全体と関り、また自己を超越する大きな課題であり扉
となりますとお語りになっておられます。
[ 正観音様からのガイダンス aa ]