高次の在り方
高次にはお金の循環も食事を得ることもありませんとお語りになります。
その必要はないのですとお説きになられます。それは三次元世界の特質の
ようなものですと。しかしもしも高次の神聖意識がこの地に集結なされて
社会を形成なさいますならば、全体を如何に慈悲慈愛・無条件の愛で満た
し循環するかの叡智の構図となりますでしょうとお奏でになられます。
愛で満たされ既に超越なされた神聖意識には、勝敗や成功や飢えや悲しみ
・苦しみも共時の逸れたものとなられ、正観音様のような神聖には全く私達
とはかけ離れた視野・ご意図・轍がおありです。
聖なるシナリオでは正観音様は、その高次的な社会の構築へと先ずは意識
の変容・変換を促して参られます。それは三次元的な革命ではありません。
意識の昇華による慈悲慈愛の構図の具体化へと向いゆくことを、覚醒の手
法に用いられます。聖なる平和とは、個々の意識の昇華なくしては慈悲慈愛
の目覚め・叡智へは決して辿れなきものであり、遥かなる道行となりますこと
をお説きになります。
{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教 aa }