中心の果たし
曼荼羅は宇宙の法であるともお語りになります。
正観世音菩薩様はすべての中心に創造主様がおられますが,
種々な事象にも常にその大元に中心なるものがあり、そこから
バランスを伴ないながら具現がなされていることをお説
きになります。
三次元世界でもピラミッド的な体系はありますが、その力のうえでの中心
ではなく、真なる中心はバランスの極致でもある創造主様の無
の神意識であられますことからも、聖なる凪のような安泰の構図が最も望ま
しいとお伝えになります。
平たく申し上げますと、三次元世界での三次元的力の強さによります
ピラミッド型の体系よりも、星雲のように聖なる中心から渦を巻いてゆく
星型の体系が最も安定的であり、バランス的であるとお伝えになります。
このラインでは、具現することと悟りゆくことを聖なる中心に
正観世音菩薩様が位置なされて、星型の体系とは如何なるものかを実現と
共にお導きになられます。
中心に力を添えるものではなく、聖なるバランスであり・静寂・安泰を据え
ことに於いて全体は調律なされてゆきますことをお説きになります。
{ 正観世音菩薩様監修 宇宙仏教 aa }