このラインは新たなる轍を踏むという正観世音菩薩様のご意図で
運ばれています。
ご示唆の伝達に対しましても、一方に偏る事のない均衡なる循環を
正観音様はご意図なされておられます。
その正観音様の手法の一つであります、メンバーの方にお出しする
手紙の書き方に対しましても独持のご示唆があります。
このラインでは差出人の名前の後に「経由」という言葉を添えます。
正観音様からのご示唆のもと、何方がそれをお伝えさせていただくかを
明確に顕したものです。
たとえば例として、Cさん宛にAさんが正観音様のご示唆により文章を
お書きになられましたら、
正観音様のご示唆を私Aがお伝えしたという意味で文章の最後に
「A経由」と書き、お出しします。
また、お出しする方にご返事をいただく場合も、差出人とは異なる方に
お返事をという意味で、「Dさん経由」でご返事下さいとお伝えになられます。
これもまた同じ方ばかりが偏る事をバランスのほうにというご示唆です。
お返事をお受けになられました方はそれを
正観音様を始め、皆様にお伝えになられます。
全体に滞りのないようご示唆のもと高次的に連動なされています。
三次元社会では、常になされている方に偏る傾向があり、それが色々な
面で濁りてゆくと申されておられます。
このようなことを一つ一つ具現していく事が平和の構築へと繋がりゆくと
お伝えになられておられます。
このように常に均衡なる循環を
正観音様はご意図なされ、高次的手法をおとりになられておられます
事をお伝えさせていただきます。
bb