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国を動かしゆくもの

人々は小さな自己の
三次元的打ち立てのために
その証しとしての国を置かれてきたと伝えましょう。

国の繁栄は自らの希望・夢の一部であることを
共有しておられます。

もしも政治や社会に関心が薄く、
また自らの三次元的活路に乏しければ、
その人々は現実を委ねゆく傾向にあると申しましょう。

しかしまた政治は縦割り的な英知の結集であり、
統制や金融・外交での政治的折り合いのために
三次元的に硬直した力の編制のなかでの
情緒的にも慈悲慈愛という根本からも
一線を於かれた体系にあると申しましょう。

それらの中心に真の愛を据え置くならば、
中心からすべては変わり来るものでしょう。

しかしまた政治ほど精神性からかけ離れていることを
無意識に臨まれている体系もありません。
人々は政府に愛よりも、
他国からの脅威に対する守護の強化や
世界的な生存のなかでの安定の確保等、
概ね政府の政策は愛を基本とした周波数ではなく、
外側からの敵に対する対策・警護、
また内政に於かれましても 愛とはかけ離れた
人々の種々な不満の声を埋めゆくような周波数であることを
伝えましょう。

それらの体系を築きあげていますものが
人々全体であられますことに目醒められますようと
申しましょう。

人々は愛を求めながらも、
国には愛を求めてはおられません。

平和を求めながらも
他国の脅威を許しながらも
信頼のないものに対する警戒は緩められず、
常に緊張の関係にあることを申しましょう。

人々は戦争からの超越を求めながらも、
先に武器を手放されません。

内政も 愛よりも
人々の不満の声にて主導のなされます。

政治家は愛よりも戦うことを求められ、
国会なるものは常に戦の如くです。

それらの根底にあるものは不信からの脅威であると
伝えましょう。

それを築かれていますものは、
政治家ではなく、すべての人々の意識なのですよと
伝えましょう。

最も国の中心は、政府であることを伝えましょう。
しかしそれを築きゆかれますのは 人々なのですよ。

しかし人々はそこへ愛を求められません。
愛よりも現実的に
他国の敵や内政の数々の愛でない取り組みに
勤しまれますことを望まれておられます。

そして生きにくい、と呟かれます。

どなた様が成されても同じであるものではないものの、
はじめから無関心であられますことは、
自らが先にこの世界から逃避をなされておられましょう。

この地上に愛の政治の種を蒔かれますようと
伝えましょう。

人々は余りにも政府に愛を求めておられません。
人々は余りにもこの星に無関心でおられます。
人々は自らが 自国のみならず
すべての世界と一連となりておられますことこそに目醒められ、
政府に愛のハタラキこそを築かれますようと申しましょう。

行く末はすべての世界へと橋を架けゆく
未来を今から耕かされますようと伝えましょう。

自らも愛の種こそを蒔かれ、
愛の具体化へこそ歩み参られますようと申しましょう。

不足を奏でられましても、不足の世しか築かれません。

無関心であられましょうとも、
自他共に無責任なるものを 築かれましょう。

我等は真なる愛の具体化は、
今の世の轍を通りましたうえでの昇華であられますと伝えましょう。
道なき道を築かれますことも、
現実を踏みしめられましたうえでの実現であられますことを伝えましょう。

意識であると申しましょう。

愛こそを具体化なさいますために、
現実こそを切り開き参られますようと伝えましょう。

先ずはあなた様の愛こそが、
今の世に欠けておられますことに気づかれますよう。
目醒められますよう。

あなた様の愛こそが
世界を築いてゆくものなのです。

我等は 士気を高め 愛の革命を
起こされますよう などど申しているものではありません。

革命や運動を超えた
高次的な聖なる歩みをこそ模索なさいますようと
提示しますものなのです。

人は政府や世界の機構に 
愛そのものを求めはじめられますとき、
その愛の世論は 世の体系を動かしてゆけることを
はっきりと見通すことができるものです。

それまでの歴史に於いて、
人々は幾度か立ち上がられました。

しかし未だ愛のために打ち立ててゆく大いなる転機を
迎えてはおられません。

我等は既に 高次的な手法をもち、
このラインでも徹底なされた高次的手法にて、
愛の世への打ちたてへと 聖なる波を揺りおこすべく、
聖なる意図を立て始めていることを申しましょう。

その準備が必要なのですとも伝えましょう。

平和を築かれますには築こうとなさいます意識が
 先ず先に平和なる周波数を保持してゆかれなければ、
決して 聖なる世の体系は築かれません。
すべては周波数に共時なされた事象を呼ばれましょう。

我等は如何にして 平和なる愛の周波数を個々が備えられまして
崇高な果たしへと 自らをかえりみられますことなく、
高らかに高次的に着手できるかに、
隅々まで我等の手法を用いて、ここに進めゆくことを
開始していますものですと申しましょう。

大事なることは、愛の光を、愛の聖なる力を
人々が目醒められますことなのですと伝えましょう。

少数が多勢になりますまでが、聖なる峠であられますことを
伝えましょう。

しかし焦る必要も、策も何一つ必要はなく、
既に高次にすべては確信のなかに用意なされていますものなのです。

参られますよう。
参られますよう。

地球の昇華は現実にこそ、大いなる入り口はあるものなのです。
人が真摯に愛を築きはじめます時、
宇宙のすべてが より聖なる連動を織り成すことでしょう。

この星を愛に見開かれました聖なる世界へと
築きゆかれますことこそに 聖なる崇高さは放たれますことを
伝えましょう。

それは多くの聖なる使者によりて、
やがてカタチを織り成されはじめますことでしょう。


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2008年08月23日 10:35に投稿されたエントリーのページです。

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