三次元世界には種々な大小の組織や団体があり、運営・循環が
なされています。
しかしそれらの体系は、概ねがピラミッド型でありましたり、
または中心のない同好会やサークルのようなものがありますが、
三次元意識の英知で体系づけられたものは、三次元的意識の限界
がそのまま共時で反映され、意識的昇華を最大に各自が発揮でき
ます構造には達していないことを
正観世音菩薩様はお語りになります。
三次元世界にはないすべての意識が最大に意識の昇華ができる
聖なる組織の体系を構築してゆくことが大切であると、その模索
を開始するご示唆が既にあり、そこに着手しています。
それらは様々な会社やグループの在り様も高次的に移行してゆける
礎となることを確信しています。
私共の使命は、そのような新しい次元昇華の地球時代に備えての
体系を今から開始し、高次的な仕事を開始してゆきますことなのです。
簡単なようで、難しいことに気づき始めてきています。
それは三次元意識と高次の意識は 余りにもかけ離れていて、
高次のご意図をそのまま実現へと向いますものなら、
必ず超えなければならないハードルに出会ってゆきます。
今の三次元社会は三次元意識の愛の枯渇を帯びた周波数に共時する
構造となっていまして、高次的体系の実現は、宇宙の法に添います
ものでありながらも、三次元的世界全体の構造によって、現実化し
ますのは、非常に困難です。
しかしそこに大きな高次的チャレンジがあると
正観世音菩薩様はお語りになります。
私達は今の社会の構造を尊びながら、それを変革するものではなく、
超越した意識で高次的叡智による体系を創造してゆきます。
そのことは三次元意識と高次意識はかけ離れていますので、
共時もそれて、ぶつかり合うというものではないと伝えられます。
意識の昇華と聖なる貢献がひとつとなりました、
慈悲慈愛に開かれました高次的な体系を築きゆくことを開始
しようとしています。
都合の良いところだけ高次のご意図を受け入れ、後は三次元的に
アレンジすることも出来ますが、そうしました時 純粋な高次の果たしと
はなりません。
正観世音菩薩様のような神聖方との意識的連動はできなくなります。
正観世音菩薩様は、ピラミッド式ではない宇宙的な摂理に添う
組織の体制であり、それは連動なさいますすべての方々が最大に
自己昇華と世界への平和へ向けた貢献を同時に打ちたて循環できます
という高次的なものなのです。
それらは三次元意識を使用しては決してできません。
三次元意識には愛の枯渇があり、どうしても不均衡な構図となります。
個性や聖なる位置を尊重しながらも、大いなる一連となり、
個々が最大に自己を昇華し、発揮できます体系創りへと
高次意識を打ちたてて、そこへ向うものです。
一人が覚醒できましたとしましても
この地球へ高次的に貢献してゆくことは不可能です。
覚醒者による聖なる三次元的体系を、神聖のご意図により、
り遥かなる高次と神聖も連携なさりながら、
お築きになろうとしていらっしゃいます。
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