具体的な行動なくしては、真の貢献はいつまでもできないものでした。
ようやく準備を重ねまして、正観世音菩薩様が日々背を押されます
融和の具現にむけて実行を開始しはじめました。
この地球の深刻な問題をお抱えになります方々を素通りして、
自らの小さな平穏や幸せだけを手にしても、
私達の真実の愛や生き方へは辿りつけないことを学んできました。
今ホームレスという状況である方々や身寄りのない方々・
障害をお持ちの方々へと、同じ家族・兄弟姉妹のようにして
出会わせていただけますことを何よりも光といたします。
しかし当初は融和の具現の開始とはどのような方向から
入っていくのかを見開ききれずにいました。
メンバーの方々も同じで、真理への極めが地上の最も深刻な
問題をお抱えになられます方々への灯火であることは、
今になれば摂理的な方向ですが、はじめは気づきもしないものでした。
それらへと関わりますことを無視していたわけではありません。
特にメンバーの方々は福祉的な活動をかつてからなさって来られたました。
しかし特にホームレスの問題は、三次元意識の限界を超えたところにあり、
高次へと交差できなければ、その叡智や力は決して湧きあがっては来ない
ものであり、すべては正観世音菩薩様からの学びによる見開きによるものと
感謝が絶えません。
聖人と呼ばれます方々の、惜しみなく差出し歩まれます具現の轍を
眩しく見通しながら、見開きと共に共時でいただきますところから
出来るかぎりのことを果たしていきたいと意図いたします。
精神世界を好まれます方々にとられましては、
「正観世音菩薩様・聖なるお言葉」の内容が具現一色のようになり、
残念と思われます方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、それは一時的な傾向であり、このラインははじめから
融和の具現へと向けた貢献の道行であるとお伝えになっておられました。
次第に共に行動をご一緒してくださいます方々に 出会わせていただけると
見通しています。
このラインを超えた具現者の方々との連携を意図されておられます。
高次ということで 一般社会には警戒をなさいます方々も
いらっしゃいますかも知れません。
しかし大切なのは、実行をつづけていくことにあると確信いたします。
信頼は 実績を積み上げていくことにあり、しかし高次的には
功績を自らに与えず、純粋に灯火を果たしつづけますことにあります。
メンバーの方々も同じですが、
仏界に位置なさいます正観世音菩薩様のご意図と、
ヒンドゥー教のマハトマ・ガンジー
キリスト教のキング牧師等の思想が
同じ方向へ向いていらっしゃいますことが、
真理の確かさを気づかせていただきます。
祈りを超えて、愛の意識で実現していくことに光の意義を見通します。
慈悲慈愛の美しい世界が構築できますよう、
バランスのなかで意図いたしますものです。
プロジェクト開始のご報告と共に
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