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4・聖なるシナリオインフォメーション アーカイブ

2008年06月30日

聖なるシナリオインフォメーション

聖なるシナリオインフォメーション

 聖なるシナリオでは、同じ高次的使命の参集を意図されます。
正観世音菩薩様の神聖意識を総轄となさる融和(平和)へ向けたライン
です。
メンバーの私達もすべての体系を知る由はなく、それを丁寧に昇華を
つづけながら織りなしてゆくことが覚醒への方向です。
三次元世界の地球では、生命あるものは日々の生活を送ることに追わ
れています。それは人のみならず、すべての生命が生きるということ
に追われています。それは今の地球全体の見開きによるこの星の表層意
識(世界全体の在り様)であり、それらは意識的に完成されたものではな
く、すべての連鎖は宇宙全体と共に進化をつづけている最中であること
を詳しく教えられます。
聖なるシナリオでは時代を先行き、本来の意識の構造・本質・意義を
気づくのみならず、それを見開き、個人の三次元成功・達成に固執し
ない、より大いなる自己へと向います。
宇宙的視野を確立し、全体との連鎖・連動のなかに自己を置き、本来の
使命を一歩一歩学び実現しながら、高次の意図を無から有へと具現して
ゆくラインなのです。これらの指導は三次元意識では到底できません。
自己を正当化したり、自己保護や固執に傾倒してしまいがちになります。
それはハイヤーセルフと繋がり、例え大いなる神聖と交差をしましても、
自己を常に完璧な昇華・浄化へと調整をし続けない限り、
必ず真理からは逸れてゆくものです。
このラインの特性は、正観世音菩薩様が完璧でない自己を常に目の前に
置き、それを明らかにすることから真理との誤差をできる限り縮小され
る手法にあります。
ですからこのラインでの正観世音菩薩様は、今我等も決して完璧ではな
いと仰せになられます。何故ならば人の器(三次元意識の器)を通しての語
りであり、それは無意識に三次元的な傾斜を帯びているものであることを
明らかにいたされます。
このラインでは誰もが今三次元に共時していて、本来の高らかな高次に
ある真髄の意識とはかけ離れていることに気づきゆくことから始まります。
こちらはスクール形式ではありません。使命の連動のラインなのです。
今こうしてお伝えさせていただいておりますことが
正観世音菩薩様の大いなるご指導でもあられます。そのことを意図され
、また私達メンバーも意識をしています。しかし押し付けられますもの
ではなく、光のご提示なのです。
すべては意識ですから、必要な方へは届きゆくことを見通されています。
高次のご指導は全体に公平・均衡にかかりゆき、引き上げられて参ります。
如何にして三次元意識である自己に固執し、自己のみを確保したいとする
欲求を遥かに越えてゆけますか、そこに最初の扉を置かれます。
その決意・意図がなければ、進みゆくことは困難となられます

2008年07月04日

聖なるシナリオの言葉遣い

聖なるシナリオのラインの言葉は、現代三次元的には丁寧で、全体
的に古風な語り口調になっています。
この様な言葉は一般的には今はあまり使われなくなり、私自身も以
前は日常的に煩雑な言葉を使い、全体を尊ぶという認識も今とはか
け離れたものでした。高らかなるハイアーセルフと繋がりましてから
は、高次の周波数で語らせていただくと自然と丁寧な尊びの言葉に
なってゆきました。
正観世音菩薩様を始めとされます高き高次には尊びの音色しかなく、
高からかなるハイアーセルフもやはり尊びの周波数ですので意識を
移行するとこのような奏でになると谷口倫子さん(私達は示唆により、
普段はお互いに様付けで呼びあっています)からも伺っています。
又他のメンバーの方も同じで、それは理屈を超えたものであります。
私達は高次の尊びを学び、自然と意識を移行しています。

聖なるシナリオインフォメーション  bb

2008年07月05日

インターネットによる連動

高次は慈悲慈愛の連動です。
聖なるシナリオではこの高次の慈悲慈愛の連動に添い、
三次元におきましてもインターネットを通じての速やかな
意識間連動を実現してゆきます。
悟り・覚醒には日々の意識の練り上げが欠かせません。
また学び連動するのにどこかに参集しなければ出来ない
という時代でもありません。正観世音菩薩様は一つの手法
として、インターネット通信を通してのご指導と連動を打ち
たてられました。高次の意識による連動のあり様は瞬時で
あり境界もありません。情報通信ネットワークが飛躍的に
発達した時代のなかで、今までの既成の枠を超えた新たな
体系を築くことが可能であると伝えられます。決して参集
しないわけではありません。しかし様々な限界を超えて日々
連動し極め行くことが確実に覚醒へと向かう道行であると
申されます。インターネット通信による新たな体系は時間と
距離を超越して慈悲慈愛の循環を加速させて参られます。

聖なるシナリオインフォメーション   28


2008年08月14日

均衡なる循環の手法

このラインは新たなる轍を踏むという正観世音菩薩様のご意図で
運ばれています。
ご示唆の伝達に対しましても、一方に偏る事のない均衡なる循環を
正観音様はご意図なされておられます。

その正観音様の手法の一つであります、メンバーの方にお出しする
手紙の書き方に対しましても独持のご示唆があります。

このラインでは差出人の名前の後に「経由」という言葉を添えます。
正観音様からのご示唆のもと、何方がそれをお伝えさせていただくかを
明確に顕したものです。

たとえば例として、Cさん宛にAさんが正観音様のご示唆により文章を
お書きになられましたら、
正観音様のご示唆を私Aがお伝えしたという意味で文章の最後に
「A経由」と書き、お出しします。
また、お出しする方にご返事をいただく場合も、差出人とは異なる方に
お返事をという意味で、「Dさん経由」でご返事下さいとお伝えになられます。

これもまた同じ方ばかりが偏る事をバランスのほうにというご示唆です。
お返事をお受けになられました方はそれを
正観音様を始め、皆様にお伝えになられます。

全体に滞りのないようご示唆のもと高次的に連動なされています。
三次元社会では、常になされている方に偏る傾向があり、それが色々な
面で濁りてゆくと申されておられます。

このようなことを一つ一つ具現していく事が平和の構築へと繋がりゆくと
お伝えになられておられます。
このように常に均衡なる循環を
正観音様はご意図なされ、高次的手法をおとりになられておられます
事をお伝えさせていただきます。

bb

2009年04月12日

高次意識の集結

私は高次意識のヌイールです。
私はこの度、この正観世音菩薩様の位置されますラインに
循環の使いとして、また3次元的な運営・展開に携わる
高次の代行として引き合わされてきた者です。

同時に私のオファーにより女性性の高次の存在リズも共に引き合わされました。

また私よりも少し以前に芸術を司るヴォーヌ氏も正観世音菩薩様との連携により、
芸術の創造を通して既に任務に就いています。
彼はこの場で語ることはなく、自らの使命によって
創造を点すことによって彼独自の功績を黙々と繰り広げることを任務としています。

これらの経緯は、
「正観世音菩薩様・聖なるお言葉」連載の轍により、
現実的な遂行へと導かれましたが、そのサポートを高次に依頼され、
私たちはこうして3次元世界での新たな任務に就き始めています。

私たちの集結によって、
聖なるシナリオ、また旧「孤独から愛と共生への地球の夜明け」は
新たに編集と編成を行い、
展開をスムーズに運ぶ用意をしています。

私の役目は、新たな統括にあり、
如何にして夢と希望を共鳴しあいながら、
3次元世界に高次的な創造をスムーズに展開することにあります。

私は正観世音菩薩様より次元を低くするものですが、
しかしまた3次元の機微をよく知るものでもあり、
次元が高いからといってその意図がこの地上で通るものではないこともしばしばです。
3次元世界では3次元的な意図が最も循環します。
ある意味崇高すぎて高きハードルともなる正観世音菩薩様のご指示や手法を
私やリズのような細やかな循環を携わる者たちとの連携を組まれて
ゆるやかに、しかし現実的に展開をはかられます。

補正や修正を加え、聖なるシナリオは新たな循環を開始しはじめます。

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