循環の中継地点として
聖なるシナリオでは常に循環することを意図されています。
私の役割は、中枢としていかに正観世音菩薩様を中核とする
高次の連鎖、連動を三次元的にも循環してゆくかにあります。
中枢といいましても中心ということではなく、全体の中継地点
のようなものと申されます。
日々の連動のなかで正観音様の意図がよりメンバーの方々に
伝達され、全体へと循環されるよう進行、調整の示唆をうけ
試みている最中です。
慈悲慈愛による意識の融合が、この次元に織りなされる礎を
築くことに自らの果たしと使命があると気づかされました。
いかなる時においても自らに留めることなく、高次へと全体へと
循環しゆくことが最も基本と申されます。
このラインに参集される方を連鎖者、連動者と申されますのも、
高次との連鎖連動なくして真の慈悲慈愛を循環してゆくことは
できないからです。
全ては意識であり、その状態が瞬時に循環され、全体へと影響を
及ぼしてゆきます。この地球においては自らへの固執が非常に
強く、物質的にも精神的にも無意識に自らに集めようとします。
しかし正観世音菩薩様は創造主様を中心とする宇宙の法則、
真理とは他へと与えゆく方向であり、より自らを捧げゆく道行で
あることを提示されます。
覚醒も平和も自らの三次元意識でいくら成そうとしても、それは
無理であると申されます。
自らも含めて三次元の人なる意識で成そうとしている間は、
いくら学んでも全く次元が違い真なるものは見えてきません。
真の覚醒、真の平和は自らの高次意識に目覚め、愛と光の
高次元・サークルの純粋な意識間連動のなかでこそ
実現されてゆくものです。
28(調整された意識にて)